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1歳6か月の息子がアデノウイルスに!長い闘いがやっと終わりが見えてきました。

息子がアデノウイルスになった記録。原因不明の高熱が続きましたが、いよいよアデノウイルスと診断されます。

 

↓高熱の前半の状況について↓

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6月24日(金):4日目

 

まだ37.8度ほどの熱があります。朝ご飯はわたしのパンをあげると食べてくれました。喉が渇いてるのか牛乳はかなりの量を飲みます。この日も仕事を休み看病します。機嫌は悪いし私も疲れていて仕事をする気になれず。

 

 

9時になり、改めて小児科へ行きました。突発性発疹の可能性があることを言われ、もし明日土曜日まで熱が下がらなければ検査しましょうとのこと。

 

昼ごはん時、実家の両親とライン電話つないだのですが、

目が映ろ

一言もしゃべらない

もくもくともやしを左右の皿に入れ替える遊びをする

 

もしかして脳もやられてしまった?と思うくらい異常な光景で、言葉も出なくなったのでは?と私もちょっと心配になるほどでした。

 

14時過ぎ。

 

急に元気になりました。まるで今までとりつかれていたものが抜けたかのようでした。そのくらい、急に言葉も発し、いつもの息子の姿に戻ったように見えました。

 

やっと山場超えたかな。なんてホッとしたのも束の間。

 

その日の夜

 

寝る前にまた熱が38度まで上がりました。しかも夜中鼻血を出していてシーツが血まみれになり、もうカオスでした。

 

6月25日(土):5日目

 

朝起きても相変わらず熱が下がらなかったので小児科へ。検査の結果、アデノウイルス(プール熱)の検査で陽性となりました。病名がついてほっとしました。

 

アデノウイルス(プール熱)は1日の間に39~40度の高熱と、37度前後の微熱の間を4~5日ほど行き来します。扁桃腺のはれ、のどの痛みに加え、結膜炎が伴うことも。学校保健安全法上の学校感染症の一つであり、主要な症状がなくなった後、2日間登校禁止となります。

 

息子の症状とぴったり一致します。ご飯を食べなかったのは喉が腫れてるからで、今朝も牛乳しか飲まなかったのはそのせいなのでしょう。保育園ではまだプールは始まっていないけど、集団生活をしていれば、そんなの関係なくうつるのでしょう。

 

昼ごはん後、今度は鼻水が今までにないくらいひどくなり、電動鼻吸い器で吸っても吸っても出てくる。気持ち悪いのか、1時間以上泣き続けていました。いつもならちょっと抱っこしたら落ち着くけど、この日は何をしてもダメ。ずーっとぎゃんぎゃん泣いていました。夫も私も疲労困憊でした。

 

その日の夜

 

だいぶ落ち着いてきたのか、熱は上がりませんでした。鼻が詰まっているのか鼻息がすごい。

 

6月26日(日):6日目

 

熱は下がったけど、相変わらず機嫌は悪い。たまに動きが停止して、遠い目をしている。急に泣き出したり、食欲はあまりない。鼻水が出すぎているのに鼻をこすることが多くて顔中がカピカピになってます。拭いても拭いてもカピカピ。

 

その日の夜

ついに、ついに終わりが見えてきました。やっといつもの息子に戻ったようです。夕食もごはんとおかずを結構食べてくれたし、お風呂の嫌がりもなくなり、服も抵抗なく脱いでくれました。熱もなし。

 

やっぱり病気のときは普段とは全然違うのだと、改めて感じました。正直別人のような息子だったもん。小さい体でウイルスと戦っているので仕方ないとはいえ、ほとほと疲れました。

 

6月27日(月):7日目

 

今日まで保育園はお休みし、朝いちばんで小児科へ。診断の結果、もう大丈夫と言ってもらえ、病気との戦いが終わりました。この日は午前中は息子を見ながら仕事し、午後は夫が休んでくれました。

 

昼ごはんも夜ごはんもそれなりに食べるようになりました。別室で仕事をしていましたが、キャッキャとはしゃぐ息子の声がしてきたので、完全にいつもの息子に戻ったようで、本当に安心しました。

 

6月28日(火):8日目

 

今日から保育園に登園しました。さすがにプールはお休みしたけど、それ以外は元気にあそんでいたそうです。念のためちょっと早めに迎えに行きましたが、息子はもっと遊びたそうにしていました。

 

夕食はサバ豆腐ナゲットを作りましたが、大人と同じだけの3つも食べれるくらい、食欲も回復しました。液状の薬ももっとくれってアピールするほどちゃんと飲んでくれるおかげかもしれません。

 

やっとやっとやーーっと、我が家に日常が戻ってきました。

 

病気を振り返って

 

全体的に大変で辛かったけど、治りかけの週末(5日目、6日目)が私の疲れも貯まってきており、一番つらかったです。熱も下がっているはずなのに泣き続けたりと、理由もわからず精神的にもつらかった。

 

ウイルスということで、保育園で集団生活をしていればきっと全員が通る道でしょう。どうにか家族で乗り切れました(月曜日はどちらが休むかで夫と喧嘩になったけど)ウイルスなのでこれで終わり、ではないけど今回乗り越えたことが今後の糧にもなると思います。

 

ちなみに、今回の看病で年休は2.5日使いました。独身時代は自分のためにしか使わなかった年休、今後はこうやって減っていくのねと改めて思いました。息子のためにも大事に使わなければ。

 

仕事復帰してもうすぐ3か月、最初は順調でもそろそろ病気をもらってくる頃なのかもしれません。保育園に通っている限り、病気、特にウイルス性のものは逃げられないと思うので、慌てず冷静に対応したいものです。

 

◆合わせて読みたい◆ 保育園入園前、予防接種前の1歳0か月で水ぼうそうになった話

 

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