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車を購入を決断!納得できるまで考えつくした記録。

少し前にこんな記事を書きました。

 

one-step-blog.com

 

その後夫と検討に検討を重ねた結果、車の購入を決断しました。とはいえ、決断するまでにはたくさんのことを考えました。疲れるくらい。高い買い物なのでぽんと買えないのもありますけどね。

 

 

そもそもなぜ車を買い替えようと思ったのか。

 

主に以下の理由です。

  • 今の車が11年目で色がくすみ、家族3人だと乗れるけど若干小さい
  • どうせ買うなら、同居してる今が買うタイミングでは?と思った
◆合わせて読みたい◆

我が家が車の買い替えを考える理由

 

車の購入条件

 

  • 現金一括払いできる範囲
  • SUV
  • 購入後10年以上、できれば15年は乗りたいので新車

 

私が車の購入を渋る理由

 

買おうとしている車の値段が高すぎないか、ということ。検討している車は300万ほどです。

 

今乗っている車は夫が独身時代の11年前に買った200万円くらいの車なので、本体価格は1.5倍になります。200万でもそれなりの車は買えるのに、あえて300万もする車買う意味とは?これが納得できる理由を探すことにしました。

 

夫の車に対する情熱を見る

 

世の中には車に乗ることが大好きな人もいます。

きちんと支払うことができるなら、いくらの車に乗ってもいいと思います。たとえローンだとしても、その車に乗ることが憧れであり、日々の活力になるのであれば多少無理して買うのも個人の自由だと思います。

 

でも、我が家の場合、夫はそこまで車に興味がないと思っていました。あくまでも移動手段、の位置づけでしかない。であれば、そんないい車買う必要ないのでは?と思っていました。

 

 

でも、今回の車の検討で、夫は意外と車に詳しく、メーカーの車種名とかやたら詳しいことに驚きました。40歳前後の男性なら一般的なのかな?今回の車種を決めるにあたっても、他メーカーの動揺車種は一通り見たうえで決めたみたい。意外でした。

 

周りはどうなのか、考える

 

下世話なのは承知ですが、周りの状況も参考にしてみることにしました。

 

昨年まで住んでいた地方都市

 

車が必須の地域なので仕方ないとはいえ、みんないい車乗ってました。社宅や支援センターでも高級車や大きな車、よく見かけました。今は残クレやローンなどで買う人が多いので、一括だと手が届かない車を買う場合もあるとか。なので若くてもお高い車に乗れている。

 

とはいえ、地方で兄弟の人数が多かったりすると、必然的に大きい車になってしまうのは仕方ない面もあるのでしょう。

 

両親、特に父親

 

免許をとって50年ほど。これまでに10台ほどの車に乗ったそうです。ということは大体5年周期で買い替えています。独身時代は当時流行りのセダン、子供が産まれると大きめのワゴン、子供が独立した今はプリウスに乗っています。前の車はまだ乗れたのに、生涯最後の車、として上位モデルに買い替えていましたね、そういえば。

 

そう考えると今の車は11年も乗っているので、買い替える時期としては遅いくらいなのか。

 

今の住宅周辺

 

今は都心郊外の駅近に住んでいます。マンションの駐車場は月25,000円ほどとお高めにもかかわらず、平面駐車場はほぼ埋まっており、結構な高級車が停まっています。

 

 

私の住む部屋はマンションの中では一番狭い部屋なので家賃も一番安いけど、それでも10万は超えています。ということは大半の人は我が家より高い家賃を払い、高い駐車場代を払い、高そうな車を持っている、ということになります。下世話なのは承知ですが、みんなすごいなって思ってしまう。

 

我が家も共働きで収入はあるけど、そこまでは出せない。出す勇気がない。

 

身の丈に合った車とは

 

どこでも言われているのは、大体年収の半分くらいであれば無理なく支払いが可能、というかんじでした。単純計算すると、我が家は500万以上の車が買えます。

 

でも、買える車と実際買う車はもちろん違います。机上の空論ではなく、現実を見ると、まだ1歳の息子の保育料もかかるし、高校大学の費用も考えないといけない。20年後に迫る老後の資金も考えないといけない。などなど。

 

どうしよう、と悩んでいた時。1年半ぶりに仕事復帰し、あれが振り込まれました。

 

給与です。

 

2か月に一度に振り込まれる育休手当とはやはり重みが違いました。毎月の安定した給与が復帰したことで再開された喜び。

 

 

この時気付きました。

 

今回車を買ってもこれからは毎月給与が入ってくる。夫婦2人の給与があれば毎月の貯金もできるし、ボーナスもある。一時的に貯金は減るけど、今後も毎月の貯金があればすぐに取り返せる。息子の教育費を使うまでは時間があるので、今すぐ困ることはない。

 

これに気づいたとき、ストンと自分の中で

購入条件を満たしているので、買おう!買っても問題ない!って納得できました。

 

買うと決断したらその後は早かった

 

すぐに週末改めてディーラーに伺いました。本体色を2種類のどちらにするか悩んでいたけど、ちょうど悩んでいた色に乗っている人が整備に来ていたので、見せてもらえました。

 

試乗車の色もいいなと思ったけど、たまたま前回が雨の日、今回が晴天でした。天気によっても見え方が結構違ったんですよね。晴れの日に見ると、なんかちょっと違うかなっていうのか夫婦共通していました。

 

その後細かいオプションやらを決めて、無事契約できました。わかってはいたけど、オプションでどんどん値上がりしますね。純正は高い。適度に取捨選択して予算の想定内に収まりました。

 

まとめ、車を買うって大変だ

 

車は高い買い物です。家族の車とはいえ、自分が納得したうえで買いたかったので、検討を重ねて結論を出せたことはよかったと思います。

 

ちょうど私の給与が入るタイミングでもあり、改めて毎月もらえる給与の大事さを実感するとともに、買う決断ができました。やっぱり会社員は辞められない。

 

年内には納車できるそうです。それまでは今の車で思い出作りたいと思います。

 

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