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転勤族の別居婚夫婦が妊娠発覚!産む場所を決断するまで。

 

転勤族で別居婚中の妊娠発覚!うれしいけれど、考えることも多いですよね。我が家の場合も妊娠発覚から産院を決めるまでも色々とありました。

 

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別居婚中に妊娠発覚!

 

元々は電車で1時間ほど離れたところに住んでいましたが。2020年初旬、夫の転勤が決まり、新幹線を含めて5時間ほど離れたところへ夫が引っ越すことになりました。

 

当時コロナで在宅勤務日数が増えたため、引っ越しの手伝いがてら夫宅へしばらく滞在していた頃に妊娠がわかりました。別居婚、かつ高齢なので妊娠は難しいだろう、と思っていたので、妊娠がわかった時は本当に嬉しかったです。

 

しかし、現実を考えると、私たちは別居婚で、私の滞在は一時的なもの。これからどうするか、どこで出産するか、考えることが山積みでした。とりあえず夫宅の近所の産婦人科で初診し、妊娠確定してもらい改めて考えました。

 

どこで産むのかを考える

 

まず考えなければいけないのは、どこの産院で産み、どこで産後を過ごすか、です。出産は交通事故にあうレベルのダメージ、とよく言われます。産前産後を穏やかに、私も子供にもいい環境がどこかを考えました。候補は以下の4つです。

 

 

自宅(首都圏)

 

×車なし

×病院遠い

×首都圏なので出産費用は高いらしい

×夫と離れ離れ

慣れた場所

 

私個人だけなら一番慣れた場所です。しかし、産前産後の環境としてはすべてを一人でやる必要があり、なかなか難しいなと感じました。

 

夫宅(田舎)

 

車あり

産院まで車で5分

夫といれる

×見ず知らずの場所

 

政令指定都市ではない、地方都市ですが、すべてが一通りそろっています。環境としては一番いいし、夫が常にそばにいる、という意味でも一番でした。

 

妻実家(田舎)

 

車あり

×産院まで1時間

×土地勘ありだが田舎すぎる

×夫と離れ離れ

 

里帰り出産、と呼ばれますね。両親の全面協力で穏やかに暮らせる、というメリットはあるけど、それ以外に難がありすぎで悩みます。

 

夫実家

 

選択肢になし笑

 

結局どこで産むことにしたか

 

考えた末、初診してもらった夫宅の近くの総合病院の産婦人科で産むことにしました。

 

 

一番の決めては夫と一緒に育児ができることでした。生まれるまでの2カ月、夫婦最後の時間を過ごすことができます。また産まれてからもここにいれば、約1年一緒に暮らすことができます。幸い、夫の仕事が今までに比べて融通が利きやすいというのもありました。

 

あとは、産婦人科までの距離が近いのも重要でした。高齢出産だし、何かあったときを考えると、候補の中で産婦人科が近くにあるのは夫宅のみでした。

 

私が仕事をしている限り、今後一緒に住めるかわからなかったので、この機会に同居して子育てを頑張ろうと決めました。ちなみに、政令都市からも遠い地方なので、無痛分娩の選択肢はなく、普通出産のみでした。

 

母子手帳をもらうのも大変

 

いざ、夫宅で産む、と決めたものの、すべてがスムーズにいったわけではありません。

 

まず、母子手帳についてです。妊娠したら、住民票のある市町村で母子手帳を受け取る必要があります。病院からも次の検診までに母子手帳をとるように、と言われていました。

 

が、この時まだ住民票は自宅から5時間ほど離れた夫宅であり、しかもこのときコロナ禍。早めに自宅に戻り、受け取る必要がありますが、首都圏で毎日どんどんコロナ患者が増えており、なかなか帰れませんでした。

 

基本的に母子手帳は対面での受け取りで、妊娠出産に問題がないか確認されますが、コロナ禍ので郵送での発行が認められていたので、私も郵送での発行しました。色々あったけど、とりあえず母子手帳も無事に手に入れることができました。まだ自宅には戻れなかったので、自宅へ戻るまでは自費で妊婦検診を受けていましたが、手続きをすれば、後から返金されます。

 

妊娠発覚からしばらくして、自宅に戻る

 

結局、妊娠発覚から2か月ほど夫宅にいました。このまま出産までここにいようかとも思ったけど、当初一週間ほどで戻る予定で自宅をほぼほったらかしにしていました。子供が産まれたらより動けなくなると思ったので、個人の責任で一度首都圏の自宅へ戻ることにしました。

 

 

↓自宅に戻った後の一人暮らしの様子はこちら↓

one-step-blog.com

 

※あくまでも私の場合です。

 すべて自己責任になりますので、パートナーの方とよく検討してくださいね。

 

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