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5年後の自分へ。未来を考えたら、今やることが見てくるはず。

 

今回は私の今の思いを残しておこうと思います。

 

 

子供の頃よく聞かれるが大人になると聞かれなくなること。

 

将来のこと考えてる?

将来何になりたい?

 

子供の頃よく聞かれました。この将来って大人になったらとイコールのことが多いです。なので大人になると、なかなか聞かれなくなる。

 

聞かれないと考えないからなんとなく生きてしまう。考えない理由の一つは、今を生きるのに精一杯だからではないか、と私は思います。または、あえて考えたくないから考えないようにしているかのかもしれない。大人は現実的だから。

 

独身時代、ほとんど先のことは考えて考えて生きていなかった。

 

先のこと、といえば次どこに旅行行こうかな、ってくらい。長くても半年先とか。自分が40歳、50歳になったらどうなる?なんて怖くて考えたくなかった。それが子供が生まれると、将来のことばかり考えるようになりました。

 

この子が将来苦労しないように

明るい将来にむけて頑張ろう

将来に向けて貯金しなきゃ

 

子をもつ親ならきっと全員同じことを思うはずです。とはいえ、なんとなく、漠然とした不安な将来はあるけど、何をすればよいのか。

 

まずは近い将来の5年後を考えよう。

 

5年後、私は44歳、夫47歳、息子6歳になっています。ちょうど息子は小学校に入学する頃です。

 

今は夫と同居しているけど、その頃どうなっているかわかりません。働き盛りだから、別居の可能性は高いだろうな。なので、夫は抜きにして考えます。(←あくまでも我が家の場合笑

 

個人的な将来設計として、小さいうちは保育園の力を借りてしっかり働く、小学校に入ったら時短勤務し、息子のフォローを精一杯する、と思っています。夫はいない、両実家遠方で小1の壁を乗り切るためには必須でしょう。それでもうまくいくかはわかりません。

 

息子第一と考えているので、本当に無理だと思ったら、会社を辞めているかもしれません。

 

私の働く会社は小学校卒業まで時短勤務が認められているが・・・

 

一般的には3歳までまたは小学校入学までのようなので、これってとても恵まれているのだと最近気付きました。だけど、いざ時短しようと思っても、躊躇なく時短勤務へ変更できるのか、は自信ありません。もしかしたら偉くなってるかもしれないし、なんて余計な想像もしてしまう。

 

まぁそれは置いといて。その時大きなネックになるのは、お金だと思っています。

 

8時間勤務から6時間勤務にすると、25%の給与が削減されます。手取り24万だと、6万減ります。残業していたら10万近く減るかもしれない。

 

10万・・・それだけあればあれもこれもできる。どうしよう。これから塾や習い事の費用もかかるし、老後も心配。やっぱり息子に我慢してもらい、時短しないほうがいいかも。きっと悩む将来が待っています。間違いなく。さらにこれから高齢化、所得制限など子育て世帯には厳しい時代が来ると思っています。

 

なので、お金のことだけで悩むくらいなら、お金で悩まずに済む方法を考えておこう、と思うようになりました。いわゆる、副業、会社に捉われない何かを作ろうと考え始めました。今まで副業なんて自分には関係ない、無理って思っていたけど、そんなこと言ってられない。

 

第一歩としてこのブログを立ち上げました。

 

もちろん、復職後は目の前の仕事で精いっぱいでしょう。働きながら子育てしたことないので、未知数です。気付いたらあっという間に5年たっているかもしれない。実際、産休から育休の一年半、光のように速かったです。子育てという初めてのことに夢中で本当に本当に一瞬でした。

 

だからこそ、意識しないとすぐ小学校になる。

 

でも、裏を返せば、意識して5年を過ごせば何かが変わるかもしれない、ということです。1日、2日では無理なことも、1825日(365×5年)あればできることがあるはず。

 

そう思うようになりました。

 

副業とまではいかなくても、5年後振り返った時に

 

こんなことあったな

がんばったな

 

と思えるだけでも成果だと思います。積み上げの見える化はいつか振り返った時に自分の財産と自信になるはず。

 

千里の道も一歩から

このブログのタイトル、「一歩から」はここからとっています。

 

一歩から始めよう。

 

一歩踏み出すのは大変、だけど一歩踏み出した自分を褒めよう未来を決めるのは自分自身、そう思います。

 

2022年4月

息子の保育園生活の始まり

夫の新勤務地への始まり

私の仕事復帰の始まり

 

我が家の新しい生活が始まります。

 

2027年4月の私へ

返事ください。

 

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